借金400万してブログはじめました

FXで借金400万円の返済記録と備忘録

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの違い

カードローンを借りようと思った時に、ネットで検索すれば、オススメがいろいろとでてきます。

 

その中でも「銀行系カードローン」と「消費者金融系カードローン」がありますが、初めてカードローンでお金を借りるならば、私は「銀行系カードローン」で借りることをオススメします。

 

それは単純に「利率が低い」からです。それ以上も、それ以下もありません。

 

借金を返済していく上で、借り手を苦しめるのはこの「利息(利子)」です。

少しでも利率の低いところで借りるのならば、迷わず「銀行系カードローン」を選択してください。(ただし、銀行系カードローンの方が審査が厳しい傾向にあります)

 

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実際、上の記事でも紹介したように、借り入れ額が大きい間は返済の大部分がその「利息」に充てられてしまいます。(3万円返済して、元本返済172円!)

 

巷で、よく目にする「リボ払い=悪」のような風潮も、返済しても返済しても、元本が減らないこのシステムに起因していると思います。

(ただし、借金している私が言うのもなんですが、リボ払いは賢く使えば分割払いより使いやすいシステムだと思います。)

 

話を戻すと、借金をしている人はカードローンをはじめとした借金を複数社からしていることが多いと思います。(斯く言う私も、4社から400万円借りてます)

 

無担保で借りられるカードローンはとても便利ですが、借り入れが増えていくと、審査は当然通りにくくなります。

 

しかし、ここで一つ重要なのが「銀行系」と「消費者金融系」の違いです。

 

消費者金融には、借り入れを行う際に、年収等による「裁量規制」が存在します。

 

※裁量規制とは、借入総額が、原則年収の3分の1までに制限される仕組みを言います。

例えば、年収が300万円ならば、借りられる額は100万円が上限となります。

  

一方、銀行系には、この「裁量規制」がありません。

つまりは、たとえ年収が300万円でも、銀行が、借主に裁量規制以上の返済能力があると判断すれば、3分の1である100万円以上の貸付を行ってくれます。

 

現に私は、2016年の年収が530万円なのに対し、裁量規制の3分の1を超える270万円を銀行系カードローンから借りています。(レイクは以前は消費者金融の部類でしたが、新生銀行の参加になったことで、銀行系カードローンに部類されています)

 

しかし今回、伝えたいのは、ココではなく、消費者金融サラ金)の裁量規制についてです。

 

アコムやプロミス等の消費者金でカードローンを借りるとき、もちろん審査があります。

 

貸付額は上で述べたように、裁量規制の3分の1までです。

 

しかし、この裁量規制は「借りている額が年収の3分の1」までです。

 

もっと正確に言うと「消費者金融で借りている額が年収の年収の3分の1」を超えない額まで貸付を行ってくれます。

 

つまりは、銀行系カードローンで借りている金額が年収の3分の1であろうとなかろうと、消費者金融の借入の際の審査には影響を及ぼしません。

 

例を挙げるならば、なたの年収が年収が300万円だったとし、既に銀行系カードローンより100万円を借入れていたとします。

 

この時、消費者金融からさらに借り入れを行おうと思った際に、既に借りている銀行系カードローンは、「他社からの借り入れ額」に含みません。

 

実際、私は年収530万円、銀行系カードローンから270万円借りている状態で、プロミスに申し込み、135万円を借りることが出来ました。

 

逆に、銀行系カードローンは消費者金融で借りている「他社からの借入額」はカウントされます。

 

そう言った意味でも、初めて借りるなら銀行系カードローンがオススメというわけです。