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借金400万してブログはじめました

FXで借金400万円の返済記録と備忘録

日本の借金人口は?

このブログを書き始めて、今日が5日目です。


自分の備忘録といいつつ、やはり書いてるからには、みなさんに読んでもらいたい気持ちも少なからずあり、ちょっとでも役に立つ情報を届けられたらと思います。


そもそも、このブログを読みに来てくれる人は誰なのかを考えた時、きっと同じく借金をしている人なんだろうと思います。違いますか?(違ったらゴメンなさい)


金を貸して、金利で儲ける。


この仕事が成り立つのだから、日本には借金をしている人が結構な数いるのではないかと推測します。


試しにGoogle先生で『日本  借金  人口』と検索してみました。


すると金融庁が「貸金業関係資料」というのを公表しているようでして、それによりますと、


カードローンに該当する「消費者向無担保貸金業者」では2017年3月時点で


無担保件数:488万件

貸付残高:2兆4千億円

一件あたり平均:49.1万円


となっています。


思ったより多いですね、488万件。


ここで、この488万件に対してイメージを膨らませるため、日本の対人口比率で考えてみます。


内閣庁の公表している人口統計によれば、日本の生産年齢人口(15〜64歳)は7708万人らしいです(2015年10月時点)


つまり、生産年齢人口7,708万人を借金件数の488万件で割ると、15.8人となり、単純に見積もって15人に一人は借金をしている計算になります。


ただし実際は、1人で複数の消費者金融から借りている人もいるでしょうから、実態はこれより少ないと思います。尚、未成年はカードローンは借りれません。


やはり、商売として成り立ちますね。

商売は需給と希少性です。


ここで、私はゲスい商売を閃いてしまいました。


それはまた次回


ビックポイントを換金する

借金返済のために、いろいろな事をします。


返済日が迫る中、手持ちの現金がなくて焦ることは皆さんもあるのでは?


私がこれまでに行ってきた『錬金術』について少しご紹介したいと思います。


1番簡単なのは、手持ちの商品券や金券などを金券ショップに持ち込んで、現金に替えること。


百貨店で使えるような商品券は、換金率も高く、私も切羽詰まったときはよく使っていました。


でも、そんなに商品券ってのは手元にあるものじゃないですよね。


そんな時、店で集めたポイントが結構貯まってるってことはありませんか?


私も冷蔵庫を買った影響でビックカメラのポイントが2万ポイントくらいありました。


ポイントの有効期限もありますし、使わないと2年後には無くなってしまいます。


しかし、商品券や金券は換金できても、ポイントカードのポイントを換金することは、なかなかハードルが高いです。


ビックカメラのポイントに限らず、ポイントで商品券は通常買えない決まりになっています。


また、換金できたとしても換金率は低く、即金にはなりません。


しかし、ここではそんなビックポイントを少しでも現金化することをご紹介したいと思います。


結論からいうならば、『ビックポイントでイヤホンもしくは酒を買って、メルカリで捌け』です。


少し面倒ですが、私はこれでビックポイント2万ポイントを現金2万1120円にしています。


なんで増えてるかって?


メルカリで適当に値段をつけたら、何故か売れたからです。しかも、すぐに。


ちなみに、その時にビックカメラで買ったお酒ですが、それは、





『国産ウィスキー』です。



単価の安いビールやワインなどを買うのではなく、単価の高いウィスキー、しかも国産の方が希少性が高いと判断しました。


たまたま、その時に希少性の高い国産ウィスキーが売っていたのもラッキーだった要因です。


もちろん、買ったときは、「最悪売れなくても、自分で飲めるし」と思ってましたけど。笑


その他、少ないポイントで換金率、つまりメルカリでも需要が高いのは、イヤホンだと思います。


まだやった事はないですが、いつでも一定の需要があることを見ると、イヤホンはオススメです。


ただし、簡単に儲かる事は既に他人がやっていますし、転売ヤーもよくやってるので、知識がある程度ないと難しいかな。


機会があれば今度は、変わった錬金術について紹介したいと思います。


では!



毎月の収支、圧倒的に足りない!

現在のカードローンの借金は400万円(2017年4月現在


それに加えて、楽天クレジットのショッピング借入が115万円。


合計で515万円あります。


私の2016年の年収は源泉徴収票で530万円でした。


月々の収入は額面で31万くらいで、手取りだと24万円くらいになります。


そこから、毎月の借金の返済と生活費を捻出しているので、手元に残るお金は全くありません。


以下に月の支出を書きますと、


【借金】12.9万円

SMBC2.5万円

バンクイック:0.4万円

プロミス:2.7万円

レイク:1.2万円

楽天クレジット:5.3万円

奨学金:0.8万円

【生活費】16.3万円

家賃::8.9万円

ガス:0.4万円

電気:0.4万円

水道:0.35万円

携帯:0.45万円

食費:4.5万円

保育園費:0.8万円

その他:0.5万円


支出合計:29.2万円


手取りが24万円前後なので圧倒的に足りていません。


月に残業を30時間くらいすれば、手取りが28万円前後になるので、なんとか凌いでいけてるのですが、こうやって書き出すとやはり余裕はありませんね。


取り敢えずの目標は、6月のボーナスまで、5月と6月の支払いを乗り切ることです。


ボーナスが出れば、雀の涙ではありますが、少しは生活に余裕が出ます。


あとは削れるとこを削るしかないです。


収支を見て思うことは、毎月の食費がそれなりに高いこと。


妻と2歳児で月に4.5万円は高いのでしょうか?


他の家計の出費があまりわからないので、なんとも言えませんが、うちは外食は滅多にしませんし、基本自炊、お昼もお弁当を持っていっています。


ただ、借金をしている時に削ると、気持ちも虚しくなりますし、ココはあまり削りたくありません。


その分、これからは土日にバイトをして補いたいと思います。


早く借金を返済して、妻に美味しいものを食べて欲しいです。


ごめんなさい。







銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの違い

カードローンを借りようと思った時に、ネットで検索すれば、オススメがいろいろとでてきます。

 

その中でも「銀行系カードローン」と「消費者金融系カードローン」がありますが、初めてカードローンでお金を借りるならば、私は「銀行系カードローン」で借りることをオススメします。

 

それは単純に「利率が低い」からです。それ以上も、それ以下もありません。

 

借金を返済していく上で、借り手を苦しめるのはこの「利息(利子)」です。

少しでも利率の低いところで借りるのならば、迷わず「銀行系カードローン」を選択してください。(ただし、銀行系カードローンの方が審査が厳しい傾向にあります)

 

superrecipe.hatenadiary.jp

 

実際、上の記事でも紹介したように、借り入れ額が大きい間は返済の大部分がその「利息」に充てられてしまいます。(3万円返済して、元本返済172円!)

 

巷で、よく目にする「リボ払い=悪」のような風潮も、返済しても返済しても、元本が減らないこのシステムに起因していると思います。

(ただし、借金している私が言うのもなんですが、リボ払いは賢く使えば分割払いより使いやすいシステムだと思います。)

 

話を戻すと、借金をしている人はカードローンをはじめとした借金を複数社からしていることが多いと思います。(斯く言う私も、4社から400万円借りてます)

 

無担保で借りられるカードローンはとても便利ですが、借り入れが増えていくと、審査は当然通りにくくなります。

 

しかし、ここで一つ重要なのが「銀行系」と「消費者金融系」の違いです。

 

消費者金融には、借り入れを行う際に、年収等による「裁量規制」が存在します。

 

※裁量規制とは、借入総額が、原則年収の3分の1までに制限される仕組みを言います。

例えば、年収が300万円ならば、借りられる額は100万円が上限となります。

  

一方、銀行系には、この「裁量規制」がありません。

つまりは、たとえ年収が300万円でも、銀行が、借主に裁量規制以上の返済能力があると判断すれば、3分の1である100万円以上の貸付を行ってくれます。

 

現に私は、2016年の年収が530万円なのに対し、裁量規制の3分の1を超える270万円を銀行系カードローンから借りています。(レイクは以前は消費者金融の部類でしたが、新生銀行の参加になったことで、銀行系カードローンに部類されています)

 

しかし今回、伝えたいのは、ココではなく、消費者金融サラ金)の裁量規制についてです。

 

アコムやプロミス等の消費者金でカードローンを借りるとき、もちろん審査があります。

 

貸付額は上で述べたように、裁量規制の3分の1までです。

 

しかし、この裁量規制は「借りている額が年収の3分の1」までです。

 

もっと正確に言うと「消費者金融で借りている額が年収の年収の3分の1」を超えない額まで貸付を行ってくれます。

 

つまりは、銀行系カードローンで借りている金額が年収の3分の1であろうとなかろうと、消費者金融の借入の際の審査には影響を及ぼしません。

 

例を挙げるならば、なたの年収が年収が300万円だったとし、既に銀行系カードローンより100万円を借入れていたとします。

 

この時、消費者金融からさらに借り入れを行おうと思った際に、既に借りている銀行系カードローンは、「他社からの借り入れ額」に含みません。

 

実際、私は年収530万円、銀行系カードローンから270万円借りている状態で、プロミスに申し込み、135万円を借りることが出来ました。

 

逆に、銀行系カードローンは消費者金融で借りている「他社からの借入額」はカウントされます。

 

そう言った意味でも、初めて借りるなら銀行系カードローンがオススメというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月(4月)の借金返済履歴

今月の返済は2017年4月3日(月)ですが、少し早い4月1日に今月分の返済をしてきました。

 

借り入れ額を復習しておきますと、

 

SMBC(三井住友)カードローン :200万円

バンクイック(東京三菱UFJ) :20万円

新生銀行レイク :50万円

プロミス :135万円

 

合計405万円(3/31日付)

(私の2016年年収:530万円)

 

これらカードローンの毎月返済額ですが「残高スライド方式」と言って、借り入れ残高によって毎月の最低返済額が変わってきます。(最低返済額とは、「毎月最低限、これだけは返済してね。」って金額です)

 

例えば、SMBCは200万円借りているので、月々「2万5千円」

バンクイックからは20万円借りているので、月々「4千円」

 

となっています。

 

毎月の返済によって、借り入れ残高が減っていけば、この月々の返済額も減ってきますので、少しずつ返済に余裕も出てきますが、この通りに返済していくと利率にもよりますが、完済時に借り入れ元本の2倍額を返済してしまったとなることもあります。

 

少しでもお金に余裕があるときは、繰り上げ返済をすることをおすすめします。

(理由は、最後まで読めばわかります。。。)

 

さて、以下に今月(4月)の返済履歴を載せておきたいと思います。

 

まずは、SMBC(三井住友)、「3万円」返済

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続いて、バンクイック、「1万円」返済

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プロミス、「2.7万円」返済

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新生銀行レイクは、指定口座からの引き落としです。

私の場合は、引き落とし口座を「新生銀行」にしています。

面倒なので、これは金額のみ、「1.2万円」返済

 

これで、借り入れ額合計は、各社(2017/4/1現在)

SMBC :1,999,828円=約200万円(え?減ってないwww)

バンクイック:19,1010円=約19万円

プロミス:1,323,864円=約132万円

レイク:約49万円

 

3月31日(返済前):405万円

4月1日(返済後):400万円

 

今月の返済で約5万円元本を返済したことになります。(利子で3万円ぐらい取られた)

 

SMBCは今月3万円返済して、元本返済額がたったの「172円!

2月中旬に初めて借入れて、末日返済をしてしたので、2月28日の返済はなく、代わりに3月31日までおよそ1ヶ月半の利子がついてしまい、結果として3月の返済額はほとんど利子に充てられてしまいまいした。

 

このように毎月までの返済額がギリギリになればギリギリになるほど、返済額の大部分が利子に充てられてしまいます。

 

手元のお金に余裕があるときは、少しでも繰り上げ返済をすることをおすすめします。

 

次回は、「同じ毎月の返済額でも少しでも返済額が減る裏技」を教えたいと思います。

 

借金残高:400万円(2017/4/1)

 

 

バレずに作るなら新生銀行

妻にバレずにカードローンを作る方法を前回は紹介しましたが、今回は妻にバレずに銀行口座を作る方法をご紹介したいと思います。

 

既にバレていると思いますが、ズバリ新生銀行です。

 

新生銀行は、他行と比べてかなり特殊な経営手法を取っています。

 

一言で述べれば、「合理的経営」

 

いらないもの、簡略化できるもの、無駄なものは、とことん削ぎ落として、かなり筋肉質な運営をされていると思います。

 

例えば、

①通帳がない

②店舗が比較的大きい駅前にしかない

③振込、振替などは基本的に全てオンラインで

④銀行員がほとんどいない

 

我々が普段使っている銀行に比べて、実際に新生銀行を訪れた際の印象がかなり違うので、あまり銀行のイメージが湧きませんが、歴とした銀行です。

 

その分、利用者へのメリットも大きく、

 

①ATMでの引出し、振込の手数料が24時間いつでもタダ

②海外のATMで現金が引き出せる

③簡単に外貨預金できる

 

などが挙げられます。

 

振込などはスマホ片手にできますので、ネットでなんでもこなしてしまう若い人には、メリットが大きいと思います。

 

さて、ここまで新生銀行ステマをしてきたわけですが、話を戻しますと、新生銀行は直接店舗に行けば、その場で即日口座開設、キャッシュカードの受け取り、しかも通帳なしなので、妻にバレずに口座を持つことができます。

 

ただし注意しておかなければ行けないのは、ネットでログインするための、乱数の書いてあるセキュリティカードは自宅郵送です。

 

え!?じゃぁ、ダメじゃん。身内にバレんじゃん。

 

と思いました?安心して下さい。バレずにセキュリティカードは受け取れます。

 

セキュリティカードは口座開設後、1週間から10日で自宅に簡易書留で送られてきます。

 

この際、自宅にいる妻に受け取られ、中身を見られればアウトです。

 

しかし、簡易書留の届く時間が分かっていれば、その間、妻に用事を頼んで外出してもらい、郵便物は受け取れないので再配達になります。

 

口座開設後、3日くらいしたら、新生銀行に電話してセキュリティカードの事について聞いてみて下さい。

 

「まだ、手元に届かないんですけど…」などと言えば、簡易書留の追跡番号を教えてもらえます。

 

ゆうちょのHPから追跡番号を入力すれば、今どこにセキュリティカードがあるのかわかるので、そこから逆算して自宅に届く日を割り出して下さい。

 

あとは、簡易書留が届きそうな日に、妻に外出してもらい、再配達にして、後日郵便局まで自分で取りに行けばOKです。

 

尚、自宅に届く前に直接郵便局に取りに行けば、こんな事をしなくても済みますが、現時点ではそれはできないようです。

 

つまり、一度は自宅に配送しなければならないのが現状です。

 

再配達の際に、自動音声での再配達登録を行あと思いますが、この時再配達の日時を先の方へしておきます。極端な話、1週間後に再配達とか。

 

そうすれば、再配達の日時まで郵便局に簡易書留が保管されますので、その間に直接郵便局まで、直接取りに行って、専用窓口で「再配達の簡易書留を受け取りに来ました」と言えば、セキュリティカードはバレずにゲットできます。

 

ね?簡単ですよね?

 

次回は、新生銀行を使った応用編をご紹介します

妻にバレずにカードローンを作るには

最近のカードローンは、そのほとんどが他人、そして、身内にさえもバレないようになっています。

 
わたしも借りているバンクイックや吉高由里子でお馴染みのSMBCカードローンは、即日融資(その日に貸してくれる)ので、まずバレません。
 
どちらも銀行口座を持っていなくても、借りることができます。
 
銀行系カードローンで利率も低いですし、初めてカードローンを借りるのならば、このどちらかにするといいと思います。
 
さて、今回はここからが本題で、私の場合、借金前科二犯であることから、実は銀行のキャッシュカード、通帳は妻が管理しています。
 
三菱東京UFJ銀行三井住友銀行に口座を持っている場合、身内にバレないようにカードローンを作ったとしても、返済の際に口座引き落としになるため、記帳すれば返済の履歴が残ります。
 
そうすれば、せっかく内緒で作ったカードローンも妻にバレてしまいますよね。
 
でも、安心して下さい。バレない方法があります。
 
それはカードローン申請の際に、「口座をお持ちでない方」で申請すればいいだけです。
 
私の場合、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていますが、カードローン申請時に「口座なし」で申請して、審査に通っています。
 
口座なしで申請した場合、カードによるATMからの返済ができるようになるので、まずバレません。
 
また返済に自動引き落としとしたい場合は、指定の引き落とし口座(他行)も選択できます。
 
銀行系カードローンの中でも、バンクイックとSMBCは利率は低く、身内にバレない、即時融資の点を考えると、まず間違いなくオススメです。
 
次回は、オススメの銀行についてはご紹介したいと思います。