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借金400万してブログはじめました

FXで借金400万円の返済記録と備忘録

借金前科三犯

実は私は、前科持ちです。

 
といっても、法律に触れるような犯罪はしたことはなく、警察にお世話になったこともありません。落とし物は警察署に届け、自動車免許はゴールドの優良市民です。
 
ただ、借金に関しては不良物件でして、何を隠そう、今回の借金400万円は3度目です。
 
しかも前回の借金に対して執行猶予期間中の出来事であり、これが犯罪ならば刑務所入りの実刑判決です。
 
さらっと書いたので、んんっ!となった方もいると思いますが、今回が3度目、しかも執行猶予期間中です。
 
つまりは、2度目に作った借金を返済中に、再度FXに手を出し、借金の額を膨らませました。
 
で、2度目の借金はいくらだったかと言いますと、450万円です。
 
え!?って感じですよね。
 
それを一年半かけて、115万円まで減らして(335万円返済して)、また性懲りも無く400万円の借金を作りました。
 
整理しますと、今現在、2度目の借金残高115万円+3度目の借金400万円 = 515万円
 
515万円です!400万円じゃないじゃん!って話ですよね。
 
これ、私の年収で返せるんか?

カードローン4社で400万円

前回につづき、借金400万円ができるまでの経緯をお話ししようと思います。

 
タイトルにもあるように、私の借金はカードローンによるものです。
 
カードローンについて詳しく知らない方もいると思いますが、よくCMで流れているやつを思い浮かべていただければと思います
 
阿部寛さんによる「三菱東京UFJ銀行のバンクイック」、吉高由里子さんの出ている「三井住友銀行SMBC」、谷原章介さん、柄本時生さん出演の「プロミス」、バナナマン出演の「アコム」等があります。
 
これらカードローンには大きく分けて2つの種類があり、ひとつは銀行系カードローン、もう一つは消費者金融系カードローンです。
 
銀行系カードローンは、その名の通り銀行が貸し出しを行っており、「バンクイック」や「SMBC」が該当します。
 
一方、消費者金融系カードローンは、銀行業は行っておらず、貸出のみの「プロミス」、「アコム」等が該当します。
 
借りている額にもよりますが、一般的に銀行系カードローンの方が審査が厳しく、その分利率(利息)は低くなります。
 
対して消費者金融は、銀行系に比べて審査が甘くなる分、利率は高くなります。
 
私の借金は、銀行系および消費者金融系のどちらからも借りているのですが、彼らはいくらでもお金を貸し付けてくれるわけではありません。
 
借り手の返済能力に応じた額しか貸してもらえません。
 
例えば、消費者金融系のカードローンには、裁量規制というものがあり、基本的には年収の1/3を超える額は貸してもらえません。
 
銀行系カードローンには、この裁量規制がないので1/3を超えた額でも貸してもらえますが、他の借入額の審査がありますし、やはり多くても1/2といったところでしょうか。
 
私の借金先は、
 
SMBC: 200万円
バンクイック: 20万円
新生銀行レイク: 50万円
プロミス: 135万円
 
合計405万円です。
お前、年収いくらなんだ!
って話ですよね。
 
私の年収は、、、次回で
 

借金400万円ができるまで

前回につづき、そもそもなぜ400万円の借金を作ったのか、事の発端を話していこうと思います。

 

はじめに、借金の原因となったのは全てFXです。

 

FXとは「Foreign Exchange」の英略で、日本語では「外国為替証拠金取引」といい、「外為」などと呼ばれています。

 

難しい話はGoogle先生に聞いてもらえればわかりますが、簡単に言うとFXは為替が日々変動する性質を利用して、その差益を得るというものです。

 

例えば、ある日(4月1日)の日本ー米国間の為替レートが1$=100円だったとします。

 

翌日(4月2日)、為替が変動して1$=101円になった場合、1$に対して円が1円変動したことになります。

 

ここで、あたながたまたま4/1に100円を1$に交換し、翌日4/2にその1$を円に戻したとすると、レートが変動していることから、手元に変換されて戻ってくるお金は101円となっています。

 

たかが100円が101円になっただけですが、FXはレバレッジと呼ばれるテコの原理を効かせることで、元手資金を何百倍にも膨らませることができることから、100万円分のドルを買って、翌日に101万円で売る。

 

つまり、1円の変動がレバレッジを効かせることで、1万円の利益にもなる訳です。

 

少ない元手から為替差益による利益をあげることができる反面、その逆も然り。

 

あっという間に元手資金がなくなることだってあります。

 

私はこのFXをするために、借金を繰り返し、ついには首が回らなくなったということです。

 

そもそも、なんで借金をしてまでFXを続けていたのか。

 

話の続きは次回で

 

 

借金が妻にバレた

2017年3月29日、返済日のタイムリミットまで、あと3日。

 

どうにもこうにも返済に首が回りなくなり、生活資金の入れてある口座に手をつけた。

 

翌日、妻からその事について問い詰められ、為替をして借金を使ったこと、その額およそ400万円であることを告白。

 

妻は呆然。

 

来月には3歳になる元気な息子に加え、その3ヶ月後には第2子が産まれる。

 

妻は出産に向けて、先月まで勤めていた会社を退職済みで、家計の収入は私の稼ぎのみ。

 

この先、どうやって返していこうか。。。